【お客様の声】受験生/シフト制仕事の方はフリー枠で
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
Welcome***********************
HPから体験レッスンをお申込み下さったS様。
大学病院の看護師をされている方です。
小学校以来ピアノから離れていましたが、
*仕事と家との往復の生活の中に、
*自分の為だけの世界を持ちたい。
*自分を表現できる世界を持ちたい。
こんな思いで、体験レッスンに来られました。

JR新橋駅からお仕事の帰りに途中下車し、
レッスンに通われています。
レッスン場所が戸建で、
JR西川口西口徒歩3分ですので、
仕事帰りの「途中下車」が可能なのが、
とても便利との事。

S様は 大学病院の看護師さんですので、
勤務時間は毎月変わるシフト制です。
”受験生”
”シフト制お仕事の方”の為に、
「フリー枠」を準備しています。

折角レッスンをするなら
忘れている事/知らない事を、
しっかり勉強しながら進めたいとお話しされています。

”忘れた事を新たに勉強し
新らしい知識が増え、
「自分の世界に浸れる」時間を持つ事で、
「仕事とのバランス」も取りやすくなっています”
と、話して下さいます。

あこがれの曲をめざしてのレッスンは、
めりはりをつけながら、
生活にも「リズム」がついています。

◆フリー枠とは?
*シフト制のお仕事や中高受験生に好評です。
*毎月の回数を決め、
*シフトが確定した日程に合わせ
*レッスン日程を決めて行きます。
^^^^^ Good Luck! ^^^^^^^^^
◆お子様/ご両親/ご自分へのプレゼントに、
一生の財産となる「ピアノレッスン」を◆

◆048-259-6296
(レッスン中につき電話に出られない場合もございます)
【ワンポイント】いっぱい #&♭がついてる?
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
Welcome************************
小学5年生からのスタート。
少々スタートが遅めだったN君。
ご両親も心配されましたが、
がんばって休みなく通って下さいます。
中学生になり 勉強・野球・ピアノと
3刀流で同時並行でがんばってます。

発表会(2025 11月30日)の曲と同時並行で、
レッスンも進みます。
「基本練習」は
レッスンでは外せない内容です。

自分の好きな曲だけをさせるレッスンも
ある様ですが、
これでは本当に必要な「技術や理論」などは、
何年レッスンに通っても身に付きません!
・・と、私は思っていますので。
必要な内容は難しくても
”少しづつがんばろうね!”
と、生徒さんにはいつも声がけしています♡
このバランスは本当に難しく、
理論や難しい部分ばかりになってしまうと?
生徒さんは
好奇心や楽しさの部分を忘れてしまいます。

N君のレッスンの課題は?
#や♭が いっぱい付いている楽譜を
「どうしたら良いの?」なのです↓


本当にいっぱい 付いています!
この様な複雑な「おだんご=和音」は、
*最初は #や♭をとって
元々の音を下から弾く。
*それから 1つづつ何の音に#や♭が付いているのか、
1つづつ付けて行く。
次は「どっちの手」で弾くの?↓


この様に どんどん音の数が増えて行きます。
それだけで 「大変・・いやだなぁ~」となってしまいます。
この練習方法も 楽譜の書き方の説明と同時に
右手と左手を「色分け」を一緒にして行きます。
レッスンが進むと、
当然楽譜がどんどん複雑になって行きます。
それを一緒に「分解」して、
1つづつのパーツを理解した後
更にそれを「組み立てて行く」のは、
生徒さんの宿題にします。
自分で完成する「達成感」を実感するチャンスを、
創ります♡
生徒さんはそれぞれ「思考回路」が全く違うので。

レッスンは毎回一期一会の「真剣勝負」なのです♡
正解がないレッスンへの 挑戦も続きます!
。。。Welcome 。。。。。。。。。。。。。。。。
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(3日以内の返信になります)
(返信メールが”ご自分の迷惑メール”に入る場合が
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【芸術手記】第19回国際ショパンコンクール/スタート
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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5年に一度の「国際ショパンコンクール」が
10/3(現地ワルシャワとは7時間の時差あり)から
一次審査がスタートしています。

前回18回大会では 本選に残った
反田氏と小林さんが 話題となり、
反田氏は2位に食い込み
大いに盛り上がりましたね!

このコンクールは3次審査まであり、
その次の本選の「協奏曲=コンチェルト」までいけるのは
至難の業なのです。
エントリーする為の事前審査だけでも
大変な競争率に加え、
一次審査・・80人
二次審査・・40人
三次審査・・20人
本選・・10人

期間も長いですし、
心身とものコントロールだけでも大変な事に加え
もう一つの「コンクール」があるのです。
それは?
楽器メーカーの競争です。
今回19回大会でも
世界の楽器メーカーがピアニストに提供し、
ピアニストが「どのピアノ」を選ぶかも、
話題の一つなのです。
Steinway&Sons
Kawai
Fazioli
幸いにも一次予選から本選まで
全てライブ配信されていますので、
ピアニストの演奏と共に ピアノの音色の違いなどにも
興味が沸きます♡
中国が圧倒的に多く出場しており、
日本からも優秀ピアニストが出場しているので、
連日の0時00分からの配信は大変ですが、
ここまで 最高峰のショパン曲を聴ける
「超・貴重なタイミング」なので・・!
ぜひ興味のある方は、
「ライブ配信」で本場の感覚とコンクールの緊張を
味わってみてはいかがですか?
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「ワンポイント」2声って?2人分を弾く
「ミューズ林田ピアノ教室」です。
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年中さんから通って下さるY君。
2人の弟さんの 長兄でもあります。

飲み込みが早く、
コミュニケーション能力が長けているY君。
何事も 「コミュ力=コミュニケーション能力」が、
本当に大切な事が良く分かります。

発表会(2025/11/30)の曲と同時に、
レッスンで必要な内容も 同時並行しています。
Y君の課題はクラシック音楽の基本である、
「多声旋律」の意味とその練習方法。
ピアノと言う楽器は 先ず「ありき」ではなく、
人間の呼吸・祈り・ことばの中から
それらをサポートする為に発達してきた楽器です。

クラシック音楽の基礎は教会での「祈り」であり、
それにメロディーが付き
更に「聖歌」の歌になり、
それをサポートする鍵盤楽器が発達した流れがあります。

今回のクルーガー作曲の「メヌエット」。
3拍子の踊りの曲です↓

右手と左手=つまり両手でピアノは弾きますが、
この「多旋律」の考え方は
2人分=2声の勉強なので。
右手は高い声の 女性のメロディー。
左手は低い声の 男性のメロディー。


この楽譜通りに歌う為には、
2人でないと 成立しません。
が、ピアノは両手で一人で弾く事ができます。
このソプラノ=高いメロディーと、
バス=低いメロディーとのアンサンブルが
勉強する「2声体」なのです。
飲み込みの良いY君には、
新しい練習や知識がとても楽しいと言ってくれます♡

好奇心とコミュニケーション能力。
独立心もおおせいなY君は
発表会の曲と新しい「2声体」の練習と、
同時並行で頑張ってレッスンに来てくれます♡
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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【日々の出来事】gooブログ最後の日/あれから2カ月
ミューズ林田ピアノ教室です。
ミューズ林田ピアノ教室
Welcome。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あっと言う間に 2カ月が経ってしまいました・・。
気が付いたら 2カ月も・・。

どうして?
と、自分に問いかけてみたら。
先ずは 余りにも熱い/暑い/極暑。
それから あちこちの体の故障。
こんなに一遍に 故障が出てくるの?
経年劣化は 無視できず、
体は正直なのですね・・!

猛暑/極暑の中の通院は、
たまったものではなく。
検査検査で、これはこれでありがたいのですが・・。
何しろ半端でない込み具合です。
病院の閉鎖崩壊が目に多く入ります。
現場に入っていると、本当に実感として
「医療崩壊」がひしひしと迫っているのを感じます。

そして13年間続けた
「gooブログ」の最後の投稿日です。
「はてなブログ」で継続中↓
https://blog.hatena.ne.jp/pianohiki-2853/pianohiki-2853.hatenablog.jp/edit?entry=6802888565264391747
改めて、続けてきたブログは「宝物」だと
気付かされます。

カテゴリーの
「レッスンワンポイント」「3歳のレッスン」。
・・生徒さんとのレッスン風景は、
一期一会の真剣勝負。
正解がない分、創意工夫を常にしながら
毎回レッスンに臨んでいる自分を、
「客観的」にみられるのも、ブログのおかげです。

そして今となっては、
本当に大切な「思い出」としての「2拠点生活」。
往復の様子を書き続けています。
スタート時は 遊びに行く喜びなどを。
それが「遠距離介護」に変わり、
きれいごとではない自分の気持ちも、
時々書いて来ました。
自分の人生と共に 大切な日常の思いです。

これからも poco a poco(ちょっとづつ ゆっくり)、
続けて行くつもりです。
皆さまのブログからも、
新しい知識や情報・経験などを頂きながら
自分の為にも、
ブログを書いていきたいと改めて思っています。
これからもこちらの「はてなブログ」で、
宜しくお願い致します♡
。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。
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【発表会】2025 発表会に向けて/ペダルへの挑戦
「ミューズ林田ピアノ教室」です。
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2025年も 11月30日(日曜日)に、
発表会を予定しております。
年長さんからレッスンに通って下さるY君。

ママには、
”新しい内容が出て来る事が とても楽しい”と、
お話されていると 連絡を頂きます♡
指導者としては、何よりの誉め言葉です!
感謝♡

発表会の曲目選びは、なかなか難しい事なのです。
それは・・?
現状の「必要内容」のレベルを維持しながら、
次への「ステップ・アップ」へと繋げる曲。
このレベルの「高低の幅」を
”どの位”にするのか? が、
一番の難しい部分なのです。

Y君は、
「新しい事への挑戦」が楽しいので、
少々レベルの高い曲を設定しています。

目的は↓
*弾く事の技術的な難しさ。
*曲のイメージ。
*それに加え、足の機能の「ペダル」を
使う事にもチャレンジします。

曲の最後にペダルを入れてみます↓
P(Pedal)ペダルを入れる箇所には
Pの印を書き込みます↓

Y君は発表会の曲以外にも、
自分で楽譜を「創る」事にも興味があり、
色々なリズムを創って来てくれます↓


Y君の精神的な成長と体の成長を見ながら、
新しい内容へのチャレンジは これからが本番です。
生徒さんと一緒に、
”正解のない”答えを求めながら前に進んでいます♡
。。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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【日々の出来事】ドクターとの会話から/肩の痛み/
「ミューズ林田ピアノ教室」です。
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猛暑からは解放されましたが、
台風の接近で、連日の風と雨の日々です。
台風特有の「サウナ状態」が続き、
こちらも体力が奪われます・・。

そんな中、
何となく動きが悪く痛みも出始めていた右肩。
日常生活にも支障が出始めています・・。
何しろ、右肩なので。

以前にも「左肩」の痛みで苦しんだ経験があり、
このまま放置すると、多分大変な事に?
思い切って台風の雨風の中、
「肩専門外来」に行って来ました。
専門医のドクターは
以前のレントゲンを見ながら、
肩の様子をチェックし、
エコーで多分「腱板断裂」かと。
次回MRI検査で 細かくチェックし、
治療方法を決めましょうと。

職業柄の「使い過ぎですか?」と
質問すると、
”それもあるけれど・・。
一番の原因は加齢による事”と。
”こればかりは、
皆同じ様に来る事なのですよ~”とも、
付け加えるやさしのあるドクターです。

ドクターと患者の関係での
コミュニケーションは、
そのまま、生徒さんと指導者の
コミュニケーションにも当てはまります。
自分が”逆の立場”になった時の感情は、
レッスン時にはそのまま
”生徒さんの立場”である事を忘れずにいたいと思います!
痛みと台風と、
猛暑の中での通院は続きますが、
「コミュニケーションの大切さ」を学ぶチャンスでもある事を、
生かしたいと思いています♡

手術までにならない事を
祈るばかりの日々です・・。
皆さまも くれぐれもご自愛下さいね!
。。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。。。。。。。。
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【ワンポイント】指導者の力量が?興味の対象は違う
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
Welcome***********************
小1年の5月からスタートした
「元気印」のY君。
6年生になり
レッスンも難しくなって来ます!

特に小さい子どもたちを教える中では、
様々な要素が必要になります。
「個人レッスンの良さ」を最大限に考え、
1人1人のお子様の長所・短所を把握しながら、
レッスン内容を創って行くプロセスは、
「指導者の力量」が試されます。

Y君はピアノを「弾く事」よりも
楽器の構造や、
楽譜に書かれている”印の意味”など、
構造や理論的な事に興味があります。

レッスン中でも「どうして/どうして?」のことばが、
多く出て来ます。

この様にどんなに小さなお子さんでも、
ピアノへ対する「興味の対象」は様々なのです。
ピアノのレッスンと言うと
親御さんも指導者も、
「ピアノを弾かす」事ばかりが頭を過ります・
この「偏った考え」が、
ピアノは好きなのに「ピアノは嫌い」と言う、
”変な”構造を作っているのかもです・・?

最終的には「ピアノ演奏」出来る事が求められますが、
スタート時の年齢・動機・環境など、
生徒さんの目的や興味の対象を
スタート時にしっかり「聴き取り」、
その内容にそった「レッスン内容」を、
創り上げて行くプロセスは、
どこまで行っても経験があっても、
「正解」も「終わり」もありません!

だからこそ指導者も、
「トライー&エラー」を繰り返しながら
前に進んで行くのです♡
。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。
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【芸術手記】ハレルヤ/ピアノでは出来ない事?
「ミューズ林田ピアノ教室」です。
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カテゴリー「芸術手記」では、
同じ曲でもアレンジ(編曲)や演奏者、
楽器編成の違いで「同じ曲=原曲」でも
「こんなに違う」と言う事を、
お楽しみ頂いております。

私の大好きな「ハレルヤ」の曲を選んで、
発信しています。
大いなる者への賛美の意味を持つ

クラシックの原点が
教会での祈り⇒グレゴリオ聖歌であり、
多声旋律の中から
楽器が生まれたプロセスは、
レッスンや演奏する中でも、大切な要素です。

今回は「弦楽器」演奏での、
ハレルヤをお楽しみ下さい↓
ピアノは「打楽器」であるので、
押せば「音」がでる便利な楽器です。
ですが、指を離してしまえば
音が消えてしまう「デメリット」があります。
このデメリットは、
余り意識されていないと思います・・。

その反面弦楽器は、「長音=ロングトーーン」を
「自分で自由に創る」事が出来るメリットを持っています。
ヴァイオリン・ビオラ・チェロなど。
弦をこすって音をだす事により、
「ビブラート=音を震わせながら延ばして弾く」事が、
自由に出来る楽器なのです。
これはピアノには、絶対できない奏法です!

”ピアノ”は「楽器の王様」と言われる様に↓
*音が一番多い。
*初めから音の配置が決まっている。
*押す事により音が出る。
などなど・・。

メリットも多いですが、
デメリットもしっかり理解して
指導や演奏する事が、もとめられるのです。
弦楽器の「ビブラート」や、
長い音の「響き」をぜひ聴いてみて下さい。
ピアノを弾くには、
弦楽器の持つこれらの事が
とてもお手本になる演奏です↓
◆2CELLOSの演奏で↓
◆ソロ(1人での演奏)
◆ピアノとチェロのデュオ(2重奏)
この様に同じチェロ(弦楽器)でも、
使われている木材や弦の種類により、
「音色」が違うのが聴き取れますか・・?

演奏者の違いや
「アンサンブルの楽器の組み合わせ」など、
「微妙な違い」により「原曲のハレルヤ」は同じでも、
「表現方法」は演奏者の「個性」により、
「より自由な世界」が広がります!

音楽表現の”自由”な、素晴らしい部分です♡
。。。。Have a wonderful day! 。。。。。。。。
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【3才のレッスン】弾く事よりも大切な「ソルフェージュ」?
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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3才半のレッスンからは勿論ですが、
年齢に関係なく
ピアノをスタートする初心者の方に大切な事って?
それは
「基礎力=ソルフェージュ」についてです。

「技術力と表現力」の
両方が求められる「総合芸術」が、
音楽・バレエ・美術・フィギアスケート
などなど・・。
”自己表現力”です。
もっと言えば、
勉強も仕事も「人生全ての事」に当てはまるかもですね・・。

ピアノで言えば
「音符の読み書き&聴音」と、
「リズムの計算」 が最も必要な、
「基礎力」と言えます。

★この音は「何の音」で、
ピアノ鍵盤上では「どこ」を弾くのでしょう?

★このリズムは、
「どの様に拍数を計算」するのでしょう?


つまり
「楽譜が早く×楽に読める力」。
「音符とリズム」で構成されている楽譜」を、
瞬時に読み/理解する力。
ピアノを弾くよりも先に、
必要な基礎力となります。

これらを総称して
「ソルフェージュ」と言います。
これらの基礎力を身に付けるには、
”時短”もマニュアルに沿った”流れ作業”も、
ないのです!

「自分の頭で考える力」は、
*コツコツと継続に耐え。
*モクモクと努力する。
死語と言われるこれこそが、
大切な技術力の「基礎」になります。

今日のレッスンのNちゃんも、
一緒に楽しむ部分を入れながら
間違えを探し、
「なぜ?」間違えたかを考える時間を大切に、
レッスンを進めます。

楽しいレッスンの中にも
ソルフェージュの「基礎力」を
しっかり入れ込むレッスンは、
教える方にとっても、
なかなか難しい事なのです・・。

生徒さんと指導者が信頼関係を築きながら。
「ソルフェージュ」の基礎を一緒に身に着けながら。
ピアノを弾く流れに移行できるレッスンが、
ある意味「理想のレッスン」かと?

せっかくの生徒さんとの「ご縁」と、
「生徒さんの人生」の一部を
一緒に伴走する「責任」を、強く感じています♡
ただし「楽しみ」ながらね!!
^^^^^^Don't Forget Smaile ^^^^^


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