ジングルベル&第九も間に合ったよ!
「ミューズ林田・ピアノ教室」の林田です。
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4回目のレッスンで両手が弾けたNちゃんは、
クリスマスにサンタさんからのプレゼントは?
・・・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の音楽がきれいなので
そのお人形がほしいと・・・♡
そのためにも、「ジングルベル&ベートーベンの第九」が
両手で早く弾きたくて頑張っています。


はい! 頑張りましたね! 弾けました!
ただ、この部分は難しいく何回も練習が必要です。

なぜだか分かりますか?
音符だけをみると、両手は全く「同じ音」です。
でも、実際弾く時には、
指番号が「3の指」以外は、違う指が組み合わせになるのです。
これは、ピアノが難しいと言われる一つの混乱です。
「耳」で聞く音は「同じ」
でも「目で見ている楽譜」の指番号は違う。
これを同時にこなさなければならないピアノは
脳が混乱してしまうのですね・・・?
ある意味、楽器を弾く事は「アスリート」の要素も必要ですので、
運動神経・反射神経などの反復練習に耐える力も
大切な要素となります!
サンタさん、きっと来るよ! Good Luck!