「ミューズ林田・ピアノ教室」の林田です。
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NHK杯で羽生選手が世界最高特典をだした事は
記憶に新しいですね!
http://number.bunshun.jp/articles/-/824642
ショートの音楽はショパンのバラード。
フリーの音楽は邦楽を取り入れた「SEIMEI」
そして、この時の「音楽解釈」の得点は、
5人の内、4人の審判が10点満点をつけたそうです。
ピアノを弾く時は、作曲家が
どんな思いで・どんな表現を望んでいるのか?
それを、ピアノという楽器で
どんな風に表現したら良いのか?
こんな思いをいつも思いながら
レッスンや演奏をしています。

音楽に対しての自分の思いを、
「体表現」で見せてくれた羽生選手の
あの「空間」には、正に
「技術」と「芸術」の「融合」がなされていました・・・
楽器は音楽を「耳」で「聴く」ことになりますが、
体表現のフィギアは、「目と耳」の立体表現ですので
音楽からの「創造力・想像力」が
大きな意味を持っていることに
改めて考えさせられました。
。。。。。。。。。。Good Luck! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。