埼玉川口ミューズ林田ピアノ教室/戸田/蕨/南浦和~「脳と感性を鍛える/プロ直伝のレッスン」初心者OK!

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【ワンポイント】シューマン作曲「サンタクロース」/音の多さにうんざり!

「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。

 

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シューマン作曲「子どものためのアルバム」から、

「サンタクロース」です↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0

  

実際の楽譜はこんな感じで↓

キャリアウーマンのTさんは、

「音の多さに参っています・・」と第一声! 

本当に真っ黒で、やる気がなくなってしまいますね・・・ ^^;

 

 

 

 

ではこの様に「音の多さに参ってしまう時」の練習は、

どの様にしたらいいのでしょう? 

自己流練習では何だかわからないまま、

どんなに練習してもなかなか上達しませんね・・!

 

頭が整理され・理解されていないと

指は自分の思う様に動いてくれません。

 

つまりピアノは「指」で弾くのではなく、

「「頭」で理解して弾き、その上に「感情・感性」を取り入れて

曲を仕上げて行くプロセスなのです。

 

ですので「頭の理解&整理」ができる様しながら、

練習を進めて行く必要があるのです。 

 

下の楽譜に書いた様に、

書いてある多くの音を「バラバラ」に弾き、

音の数に圧倒されている練習だけでは

いつまでたっても上達しません・・・。 

 

 

ピアノは「頭」で理解するのと同時に、

鍵盤上の指の配置や動き方など、

「体と指」でも覚えているのです。 

これはアスリートが練習で、「体に覚えさせる」プロセスと同じなのです!! 

 

◆先ずは、下記の様にバラバラの音を、

1番小さい「固まり」(2つづつの音の固まり)として、

頭と指に覚えさせます。

  

◆次に1拍に入る4つの固まりを頭と指に覚えさせます。

  

◆その練習を右だけ+左だけ+両手と、練習を進めます。

 

 

どうでしょうか?

ピアノは頭と同時にアスリート同様、

体が自然に反応するまで練習をし、 

技術的なベースの上に「感性の芸術的要素」を吹き込ん行く・・・・。

 

これらの練習を繰り返しながら、

その曲の持つ「メッセージ」を表現できる様、

レッスンを進めて行きます!! 

。。。。。。 Good  Luck!  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

  

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