埼玉川口ミューズ林田ピアノ教室/戸田/蕨/南浦和~「脳と感性を鍛える/プロ直伝のレッスン」初心者OK!

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【ワンポイント】ショパン「プレリュード」7番/独特のリズム

「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。

 

◆「ミューズ林田ピアノ教室」です♪ 

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◆インタビュー

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中学2年から「幼稚園/保育園教諭」を目指し、

大受験時もピアノ実技レッスンに通われていたTさん。

 

幼稚園の現場でも学年主任として最前線で活躍中です!

 

 

土日を主に、

平日の夜とのレッスン併用で通われています。

 

今回はあこがれのショパン♪ 

 

 

 

 

ショパン作曲:「プレリュード」(前奏曲)7番。

某製薬会社CMで使われていたので

ご存知の方も多いかと・・ 。

 

プレリュード(前奏曲)は

3拍子」で書かれていますが、

この「3拍子」が独特のリズムなのです! 

 

 

1つの小節に3拍づつ入っているのが「3拍子」です。 

  

    

ところがこのプレリュードの「メロディー」は、

3拍子の通りに創られていません。

 

 

左手「リズム」は(下段のヘ音記号が左手)

「1・2・3」と創られているのに、

 

右手「メロディー」(上段のト音記号が右手)は、

前の小節の3拍目から創られているので、

3・1・2」の拍で創られています↓  

 

 

 

次の「メロディーも、

前の小節の「3拍目」から始まり、

「3.1.2」の拍で創られています↓

 

 

 この様に本来の「リズム計算」と、

「メロディーラインの拍の違い」を一緒に弾いて行く事が

ショパンの曲ではとても多のです♪  

 

 

 

以前にも「民族音楽」のリズムの難しさを書きましたが、

この「プレリュード」にも同じ事が言えるのです。 

 

 

ショパンは39才の人生の中で、

自国の「民族音楽」のステップやメロディーを多く用いて

多くの作品を残しています。

 

病弱で自国を守る為に

参戦出来なかった「コンプレックス」を

生涯持ち続けたと言われています。

 

 

 

 

そのコンプレックスと愛国心とが

「自国のステップやメロディー」を多用して

原動力なのかもしれません?!

 

 

作品や作曲家の背景を知る事は、

演奏時にも多くのインスピレーションを

沸かせる事にもつながるのです!

 

 

★ショパン:プレリュード7番

 

 

 

 

。。。。。Let's  Try!。。。。。。。。。。。。

 

      

 

 

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