「川口ミューズ林田ピアノ教室」
林田です。
ミューズ林田ピアノ教室
https://piano-hayashida.jp/index.html
******************
2025年 11月 30日
プラザイーストにて 発表会を開催しました。


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昨年12月から
ブログ更新が出来ずにいました。
記録として残す為、
遅くなりましたがアップしました。
ご了承願います。
「川口ミューズ林田ピアノ教室」
林田です。
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2025年 11月 30日
プラザイーストにて 発表会を開催しました。


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昨年12月から
ブログ更新が出来ずにいました。
記録として残す為、
遅くなりましたがアップしました。
ご了承願います。
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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年中さん後半からスタートしたK君。
とても理解力があり、進みの早いお子さんです。


発表会も無事済み、
次のステップに向けレッスンも続きます。

音も増え、複雑なリズムの計算も出来る様になり
曲もより複雑になって来ます。
その中でも大切な「基礎力」は、
クラシックの根源である「ポリフォニー」の理解です。

このブログでも時々書いておりますが、
音楽の原点は「リズム」と「人の声」です。
↓
先ずリズムがあり、人とのコミュニケーションがあり
↓
神への祈りがある中から、その祈りを重複させて行きます。
↓
祈りが「ハーモニー=重複して混じる」する中から、
和声が生まれて来ます。
↓
この様な流れの中で楽器が登場し、
↓
それが、バッハの「対位法」へとつながって行きます。

この基礎を身に付ける為にも小さい時からの
「ポリフォニー」の練習を入れ込む事を、
実践しています。
◆2声体=2人が弾いた内容をピアノは1人で弾く事。
・・つまりピアノは「左右」の両手で弾ける楽器ですので、
高いメロディー(右手)と低いメロディー(左手)が
それぞれ「独立」しているメロディーを弾いて行きます。
↓


◆右手にもメロディーがあり、
左手にもメロディーがあります。
これをピアノは同時に弾いて
2人分のメロディーを弾いて行く事を、
「2声体」と言います。
↓


着実に進んでくれるK君。
呑み込みが早くお母様の協力(これが不可欠!)もあり、
次のステップに入りつつあります。

音読みとリズム計算の「楽譜の読み書き」は、
基本中の基本です!
(ここまで「来る」のが先ず大変なのですが・・)

この「多声旋律」の基礎練習が、
バッハの作品に繋がります。
クラシック音楽の、
そして鍵盤音楽を基礎を創った作曲家「バッハ」。

ピアノをただ弾くだけではなく、
音楽全体の「基礎力」や音楽の成り立ちなど、
必要な要素を出来るだけ分かりやすくしながら、
身に付けてほしいと思っています。

ピアノのレッスンは
「ただピアノを弾く」事だけではなく、
音楽の種類・各国の文化や歴史など
作曲家が創り上げた「作品=曲」の、
背景にも大切な要素が含まれているのです!
指導者の「創意工夫」が不可欠であり、
指導力が問われます!
。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。。
◆◆お子様/ご両親/恋人へ/ご自分へのプレゼントに、
一生の財産になる「ピアノレッスン」を◆◆
◆048-259-6296
(レッスン中につき電話に出られない場合もございます)
(3日以内の返信になります。返信メールがご自分の”迷惑メール”に入る場合があります。ご確認下さい)
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幼稚園の現場の先生 Yさんのレッスン。
バルトーク作曲「子どもの踊り」からです↓
◆左手は「機械が回る様」に、
延々同じパターンを繰り返して行きます↓

◆この左手の上に右手は、
「わらべ歌」の様なAメロディーが乗ります↓

◆次の右手は、Bメロディーが加わります↓

この曲では「右手のメロディー」は、
AとBの「2種類だけ」で創られています。
バルトークの特徴はメロディーが、
祖国ハンガリーの昔から伝わる「わらべ歌」の要素を
大切に多く含んで創られている事です。

左手が5度~8度までの鍵盤間隔で、
絶え間なく繰り返しています。
(ピアノは鍵盤1つを1度と言います)
この左手の中に2つのメロディーが乗り、
両手の組み合わせが変わる毎に、
違ったハーモニー(和声=音が交じり合う)が
創られていきます。

実に計算され、
シンプルでありながら新しい音楽です♪

Yさんには曲の「創られ方」を理解していただき、
幼稚園の子ども達の指導に
合奏やアンサンブルが出来る様な、
具体的で実践出来る内容をアドバイスをしています。
教育現場ですぐに生かせるレッスンが、
いつも喜ばれています♪
(保育士受験実技対策あり)

(主に左手の数学的な作曲について書いています)
◆バルトーク作曲:
子供のために/第一巻から{あそび}
。。。 Good Luck! 。。。。。。。。。。。。

◆048-259-6296
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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この頃は 朝から雨模様だったり
突然夏日になったり・・。
体調維持が大変な日々が続きますね。

保育園/幼稚園/学校では
音楽会や合唱祭の季節でしょうか。

スタートしたばかりの小さな生徒さん達も、
体調維持が大変な時期です。

とは言え 生徒さん達はお休みもせず、
「ピアノのレッスン楽しい!」と、
走って来て下さいます↓



レッスンが進むと音も増えて来ました。
同時にリズムの計算も 難しくなっています。

例えば
★この音値(音の長さ)は「1拍」のカウントです↓
(カードは1枚です)

★この印は「1拍」の休符です↓
(やはりカードは1枚)

★「2拍」の長さをカウントします↓
(カードは2枚になっています)
他にも色々な「音値=音の長さ」が出て来ます。

これらを自分の頭で「リズム」として、
計算する事が求められます。

これらの「音値=音の長さ」が、組み合わせになる
童謡の「チューリップ」です。
小さい子どもの「あこがれ」の曲ですね!

生徒さんのメロディーに合わせ、
伴奏と一緒に「アンサンブル」の形にして、
より「リズム」の感覚が分かる形にし、一緒に弾きます↓
この様にあこがれの曲を
1人で弾くのは無理だけど。
一緒に弾く「アンサンブル」にすると、
ちゃんと「あこがれの曲」になります♡

小さな「自信と達成感」の”積み重ね”が、
子どものもっと・もっとの好奇心に
繋がっていくのが「目的」です♡

指導者の「創意工夫」よる「レッスンの楽しさ」。
小さい生徒さんに伝える「言語力」。
この様な指導者の「チカラ」を、
親御さんも生徒さん自身もしっかり見ていらっしゃいます!

毎回のレッスンは、
指導者の”チカラ”が試されます。
◆ぜひご一緒に↓
懐かしい「チューリップ」です♡
。。。。。。 Let's Try! 。。。。。。。。
◆お子様/ご両親/恋人へ/ご自分へのプレゼントに、
一生の財産になる「ピアノレッスン」を◆

◆048-259-6296
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(3日以内の返信です。返信がご自分の”迷惑メール”に入る場合があります。ご確認願います)
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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レッスンが進むと難しさの中でも
「付点のリズム」は「頭の理解」と、
「体感」との結びつきが、とても難しいのです。

”おつかいありさん”の中のこのリズム↓
3/4と1/4の組み合わせの
「スキップ」のリズムです。
算数の時間で分数を習っている2~4年生では、
「頭での理解」と「実際弾くリズム」が
結びつきやすくなります。
ですが年長さん~1年生位のお子さんには、
分数の理解がまだ出来ない分、
「難しいリズム」になってしまいます。

もう1つの曲「ロンド橋」↓
1.5拍と半拍のリズムが出て来ます。

この曲も分数の知識がある年齢と、
幼児との理解度にはかなりの開きがあります。

比較的進みの早い生徒さんには、
楽譜を「読む・書く事」が好きでなく、
”めんどくさい”と思ってしまう事が多いようです。
「耳コピー」が可能な間では進みも早いですが、
その「限界が来た時」には、
「ピアノそのもの」も嫌いになって来ます。
これは本当に「もったいない」です・・・
特にネットが「当たり前」の現状では、
youtubeだけを観て「マネする」傾向にあります。

「頭での理解」を飛ばしてしまう為、
楽譜を見て「理解」して弾く事が
”めんどくさい”になってしまう、負のスパイラルです。

ネットが当たり前のレッスンでは
「耳コピー」とのバランスを、
上手にコントロールしながら指導していく力が、
指導者に求められる事にもなります。

ただ指だけを動かして弾くのではない、
ピアノレッスンを!
「頭と感性」を鍛える個人レッスンを目指して、
日々レッスンに励んでおります^^*:
◆あつかいありさん↓
。。。。。。 Good Luck! 。。。。。。。。
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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3才からヴァイオリンとピアノをスタートしているY君。
私のレッスンには、年中さんの後半で入会されました。
入会されたきっかけは、
お母様が以前のピアノレッスンに疑問をもたれたそうです。

元々、お母様も音楽好きで
ほんの少しですがピアノをされた事もあり、
Y君にも「音楽は世界共通語」の要素もあるので
楽器は何か1つクリアしてほしいと!

どこの国に行っても楽器ができれば、
世界中で一緒に楽しめると話されています。
「楽器ができれば」言葉が通じなくても、
「コミュニケーション」が出来る!
ステキな思いですね♡

Y君はとても「耳が良い」お子さんです。
その為”おうちレッスン”ではママが先に曲を弾き、
それを「耳コピー」で覚える事が習慣になっています。

この「耳コピー」も、音楽には大切な要素の1つではあります。
ですが、耳コピーだけに頼っていると、
どこかで「耳コピー」の限界がある時には
どうにもなりません!
この限界に来た時に、Y君は入会された訳です。

私のレッスンに慣れ始めた時にコロナ禍になり、
オンラインに切り替わざる得なくなりました。
「おうちレッスン」ではママが先に弾く、
「耳コピー」からの脱局の内容をお願いしています。
◆音の読み書き(ノート書き)
◆リズムの1つ1つの計算と 組み合わせリズムの計算。
(この練習にも手書き資料を創っています)
この2つを重点的に復習しながら、
今まで出来ていない「楽譜の理解」と
「耳や体での体感」を結びつけて行くのがねらいです。

「耳コピー」の限界のない、
むしろ得意なお子さんもいらっしゃいます。
ですが多くの生徒さんには、
「楽譜の理解」と「耳や体からの感覚/感性」の
両方が必要になります。

この両者のバランスを「どの様に」指導するの?
この要素が指導者には求められます。
「オンラインと対面」との
「組み合わせレッスン」を経験した後、
現在は楽譜を「ちゃんと分かって=理解」して弾く事への
抵抗が少しづつ緩和されています。
耳からと頭での理解。
それに体全体での感覚が結びつくには
やはり「時間」がかかります!
身につく事は難しいのです。
持っている「良い耳」と
足りない部分とを上手く組み合わせて、
一緒にがんばろうね♡
。。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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レッスンでは3歳半からのスタートでも、
*「ノートへの音符書き」
*体を使っての「ボディー・パーカッション」
*理論を確認する為の「ワークブック」など。
ピアノをただ「弾く」だけではない、
「音楽全体」の基礎を目指しています!

その為にはテキストだけでは
急に内容が飛び過ぎたり、
その子どもに内容が合わなかったりと、
生徒さん1人1人に合わせた内容には
まったく対応できません!
テキストとの”間を繋ぐ”、
「補足資料」がかかせません!
その為にも「手書き楽譜」の作成を継続しています。

◆例えば、
「1拍半と半拍」の付点のリズムの難しい時には、
知っているディズニーの曲で↓

◆8分音符が多くなり、
「音符の数」が増えて来た時には、
分かり易い音を多くして
「音の数」の怖さを軽減します↓

◆何種類ものリズムが入って来た時には、
「ボディーパーカッション」の要素を
多く入れ込みます。
歌と体で、リズムを練習していきます↓

この様に「手書き楽譜」を進む毎に渡して行くと、
生徒さんの方も楽しみにして下さり、
「次は何?」と、言ってくれば大成功!

知らない事が出来る様になる「成功体験」を、
沢山創ってあげたいと思っています♡
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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ピアノのレッスンでは、
「弾く」事を最優先してしまう傾向がどうしてもあります。

スタート時の年齢・動機や
一度挫折してしまった経験など、生徒さんは様々です。

様々な生徒さんに対応するには、
入会時に指導者の「レッスンへの思い」を、
しっかりお話する事が先ず大切です。
私は親御さんや大人の生徒さんに、
ピアノを弾く事だけが「音楽ではないですよ!」と、
時間をかけてお話しています。
ピアノのレッスンは
「弾く事」だけではない!
どうして?

ピアノは楽器の中でも一番音が多く
その為に楽譜も最も複雑で、
本当に難しい楽器だからです!
弾く為にはその前に、
「準備段階」のステップが必須なのです。

その内容とは↓
5線ノートを使っての「音符書き」は欠かせません!
やはり自分の「頭と手で書く」と言う行動は、
不可欠だと思います。

小さい生徒さんも半年以上経つと、
「中央のド」から「1つ高いド」まで。
「中央のド」から「1つ低いド」まで。
これらの音をピアノの鍵盤との連動で、
「読みと弾く」の連動が理解出来ます。

そしてレッスンの時には、
自分で「歌」を書いて来てくれました♡
私自身も以前よりテキスト以外に、
「手書きの楽譜」をレッスン時に多く使う事を、
心がけています。

生徒さんが「楽譜を手書き」して来る事自体、
好奇心の現れです。

少しでもレッスンを通して、
好奇心を上手く使う事ができればと!
生徒さんは「弾く」事だけに興味があるではなく、
*ピアノの構造・音の配置。
*作曲家について・当時の歴史背景。
*音楽を重ねて創るアンサンブルなど。
興味の対象は生徒さんの数だけあります!

指導者があせって
早く「弾く」事にばかりに目が向くと、
なかなか上手く進む事ができません。
”弾く事”に移行する事ばかりに捕らわれずに、
生徒さんの興味の対象を忘れずに♡
必要な内容と興味を
「同時並行」させられるチカラが、
指導者には求められています!

私が「手書き楽譜」を多く創る事も、
生徒さんとの「信頼関係」と「お楽しみ」の、
感覚を持ってもらう為の「創意工夫」でもあるのです♡

これからも
「レッスンへの思い」を「ぶれず」に。
粘り強く進めて行きたいと改めて思っています^^*+
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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HPから体験レッスンをお申込み下さったS様。
大学病院の看護師をされている方です。
小学校以来ピアノから離れていましたが、
*仕事と家との往復の生活の中に、
*自分の為だけの世界を持ちたい。
*自分を表現できる世界を持ちたい。
こんな思いで、体験レッスンに来られました。

JR新橋駅からお仕事の帰りに途中下車し、
レッスンに通われています。
レッスン場所が戸建で、
JR西川口西口徒歩3分ですので、
仕事帰りの「途中下車」が可能なのが、
とても便利との事。

S様は 大学病院の看護師さんですので、
勤務時間は毎月変わるシフト制です。
”受験生”
”シフト制お仕事の方”の為に、
「フリー枠」を準備しています。

折角レッスンをするなら
忘れている事/知らない事を、
しっかり勉強しながら進めたいとお話しされています。

”忘れた事を新たに勉強し
新らしい知識が増え、
「自分の世界に浸れる」時間を持つ事で、
「仕事とのバランス」も取りやすくなっています”
と、話して下さいます。

あこがれの曲をめざしてのレッスンは、
めりはりをつけながら、
生活にも「リズム」がついています。

◆フリー枠とは?
*シフト制のお仕事や中高受験生に好評です。
*毎月の回数を決め、
*シフトが確定した日程に合わせ
*レッスン日程を決めて行きます。
^^^^^ Good Luck! ^^^^^^^^^
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「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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小学5年生からのスタート。
少々スタートが遅めだったN君。
ご両親も心配されましたが、
がんばって休みなく通って下さいます。
中学生になり 勉強・野球・ピアノと
3刀流で同時並行でがんばってます。

発表会(2025 11月30日)の曲と同時並行で、
レッスンも進みます。
「基本練習」は
レッスンでは外せない内容です。

自分の好きな曲だけをさせるレッスンも
ある様ですが、
これでは本当に必要な「技術や理論」などは、
何年レッスンに通っても身に付きません!
・・と、私は思っていますので。
必要な内容は難しくても
”少しづつがんばろうね!”
と、生徒さんにはいつも声がけしています♡
このバランスは本当に難しく、
理論や難しい部分ばかりになってしまうと?
生徒さんは
好奇心や楽しさの部分を忘れてしまいます。

N君のレッスンの課題は?
#や♭が いっぱい付いている楽譜を
「どうしたら良いの?」なのです↓


本当にいっぱい 付いています!
この様な複雑な「おだんご=和音」は、
*最初は #や♭をとって
元々の音を下から弾く。
*それから 1つづつ何の音に#や♭が付いているのか、
1つづつ付けて行く。
次は「どっちの手」で弾くの?↓


この様に どんどん音の数が増えて行きます。
それだけで 「大変・・いやだなぁ~」となってしまいます。
この練習方法も 楽譜の書き方の説明と同時に
右手と左手を「色分け」を一緒にして行きます。
レッスンが進むと、
当然楽譜がどんどん複雑になって行きます。
それを一緒に「分解」して、
1つづつのパーツを理解した後
更にそれを「組み立てて行く」のは、
生徒さんの宿題にします。
自分で完成する「達成感」を実感するチャンスを、
創ります♡
生徒さんはそれぞれ「思考回路」が全く違うので。

レッスンは毎回一期一会の「真剣勝負」なのです♡
正解がないレッスンへの 挑戦も続きます!
。。。Welcome 。。。。。。。。。。。。。。。。
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