【ワンポイント】指導者の力量が?興味の対象は違う
「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
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小1年の5月からスタートした
「元気印」のY君。
6年生になり
レッスンも難しくなって来ます!

特に小さい子どもたちを教える中では、
様々な要素が必要になります。
「個人レッスンの良さ」を最大限に考え、
1人1人のお子様の長所・短所を把握しながら、
レッスン内容を創って行くプロセスは、
「指導者の力量」が試されます。

Y君はピアノを「弾く事」よりも
楽器の構造や、
楽譜に書かれている”印の意味”など、
構造や理論的な事に興味があります。

レッスン中でも「どうして/どうして?」のことばが、
多く出て来ます。

この様にどんなに小さなお子さんでも、
ピアノへ対する「興味の対象」は様々なのです。
ピアノのレッスンと言うと
親御さんも指導者も、
「ピアノを弾かす」事ばかりが頭を過ります・
この「偏った考え」が、
ピアノは好きなのに「ピアノは嫌い」と言う、
”変な”構造を作っているのかもです・・?

最終的には「ピアノ演奏」出来る事が求められますが、
スタート時の年齢・動機・環境など、
生徒さんの目的や興味の対象を
スタート時にしっかり「聴き取り」、
その内容にそった「レッスン内容」を、
創り上げて行くプロセスは、
どこまで行っても経験があっても、
「正解」も「終わり」もありません!

だからこそ指導者も、
「トライー&エラー」を繰り返しながら
前に進んで行くのです♡
。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。
◆お子様/ご両親/ご自分へのプレゼントに、
一生の財産となる「ピアノレッスン」を◆
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◆048-259-6296
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