「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。
Welcome。。。。。。。。。。。。。。。。。。
年中さんから通って下さる
K君。
呑み込みが早く、
進みも早く増々難しくなっています。

今回は
ベートーベン:「エリーゼのために」。
この曲は
何となく・どこかで聴いた事がある、
超有名な曲ですね・・。
弾きやすい様に
やさしく(簡易的)アレンジされた曲も、
たくさん出版されています。
ですが、
今回は「原曲」に挑戦です↓

そもそもこの曲は、
ベートーベンが存命中には
発表されなかった曲です。
また「エリーゼ」とは
”だれ?”の論争も多くありますが・・。
はっきりした人物は
特定されていません。

当時のドイツの詩人たちは
女性の恋人の事を、
「総称」して”エリーゼ”と、
呼んでいた説が有力な様です。

では原曲を弾く時には、
どの様な難しさが あるのでしょうか?
①リズムは
3/8拍子で書かれています↓
8分音符(♪)を1拍として、
1小節に3つ入るリズム計算です。
横線が2本の16分音符(🎵)は、
1拍に2つ入る計算になります↓

②ところが
原曲ではこの様に、
「横線が3つづ」繋がった形が、
あちこちに出て来ます↓
形は3つづつ繋がっていますが、
リズム計算は上記の様に、
あくまで
1拍の中に「2つづつ」入る計算です↓

③こちらの書き方は
1拍に「2つづつ」入る、
リズム計算通りの
書き方になっています↓

④そして今度は
横線が「3本の形」が出来て来ます↓
これは1拍の中に、
4つづつ入るリズム計算になります。

この様に原曲は、
*音符の種類が
何種類も出て来る。
*楽譜の書き方も
1種類ではなく、
変則的な書き方もある。
あのやさしく
優美なメロディーは、
こんなに複雑な書き方の楽譜で、
成り立っています。
聴くのと・弾くのでは、
「大違い」の名曲なのです・・?

ここまで来ると
「ただ弾く」だけではなく、
足の機能である「ペダル」も使って、
曲全体を仕上げていきます。
◆フジコ・ヘミングの演奏で。
自身が描く絵画とのコラボです↓
。。。。。Good Luck ! 。。。。。。。。。。。。。。。。
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